韓国旅行の準備・持ち物|K-ETA・アプリ・コンセント

公開日: 2026-09-19|更新日: 2026-09-20|内容確認日: 2026-09-19|渡航条件確認日: 2026-09-19|編集: OtsukaiMemo編集部
ソウルの景福宮にある香遠亭と池、背後に北岳山が見える景色
景福宮・香遠亭(ソウル)。写真: Basile Morin / CC BY-SA 4.0(横長にトリミング・WebP変換)
初めての韓国旅行で必要なものを、K-ETAと電子入国申告、丸ピン変換プラグ、eSIM、NAVER Map、配車、交通カード、ソウル・釜山の服装まで出発順に確認できます。

まず確認すること

項目 結論 準備すること
査証・K-ETA 日本人の短期観光は無査証90日。K-ETAは2026年12月31日まで一時免除 旅行日が免除期間内かK-ETA公式で再確認
入国申告 K-ETA免除者はe-Arrival cardまたは紙の入国カード 韓国時間の到着3日前から公式サイトで無料提出
電源 220V・60Hz、主に丸い2穴 C/SE系変換プラグと機器の100-240V対応を確認
地図・配車 NAVER Map、k.rideなど 日本語設定、ログイン、カード登録、宿泊先保存まで日本で行う
都市差 ソウルと釜山で気温・空港・移動が異なる 都市名と旅行日の天気、最終交通を確認
チェックリストへスキップ
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク先で購入・予約すると、当サイトが報酬を受け取る場合があります。料金、空席、利用条件、キャンセル条件はリンク先で確認してください。

2026年の韓国旅行はK-ETA免除と入国申告を分けて確認

日本の一般旅券を持つ短期観光客は無査証で90日まで滞在でき、K-ETAの一時免除は2026年12月31日まで延長されています。免除期間後の旅行、別の国籍・旅券、就労や留学は条件が異なるため、K-ETAと韓国大使館の公式情報を確認してください。

K-ETA免除で入国する人は、原則として入国申告が必要です。韓国政府のe-Arrival cardは到着3日前から無料で提出でき、紙の入国カードの代わりになります。有効なK-ETA所持者などは申告対象外なので、公式サイトの対象者ナビゲーターで判定します。有料を求める模倣サイトを使わないでください。

韓国のコンセントは丸ピン、220V対応も確認

韓国観光公社によると、標準電圧は220V・60Hzで、コンセントは丸い2穴です。日本のAタイプはそのまま差さらないことが多いため、CまたはSE系に対応する変換プラグを用意します。

スマートフォンやPCの充電器は100〜240V対応が多い一方、100V専用のドライヤーやヘアアイロンへ変換プラグだけを付けて使うことはできません。宿泊先の貸出品と備付品も確認します。

NAVER Mapと配車アプリは日本で設定する

韓国観光公社は、経路検索にNAVER MapやKakao Map、外国人向け配車にk.rideなどを案内しています。NAVER Mapは日本語に対応し、店舗情報や公共交通の経路を確認できます。Googleマップだけに依存せず、宿泊先、空港、駅、行きたい店を事前保存します。

配車アプリは電話番号認証、カード登録、位置情報の許可まで日本で確認します。ソウル以外へ移動する場合は、KTX・SRT・高速バスの公式予約方法も旅程ごとに確認してください。

ソウル・釜山・済州は同じ服装にしない

韓国は季節差が大きく、同じ日でも都市、海沿い、山間部、朝晩で体感が変わります。出発3日前に都市名で予報を確認し、夏は日差しと急な雨、冬は防寒と滑りにくい靴を調整します。

釜山は海沿いの風、済州は屋外移動、ソウルは地下鉄と徒歩の乗換が準備の差になります。観光地の紹介より、実際の行程と営業時間・最終交通を基準に持ち物を決めます。

韓国旅行で最低限入れておくもの

パスポート、宿泊先住所、e-Arrival cardの受付メール、通信手段、丸ピン変換プラグ、NAVER Map、決済手段2系統を先にそろえます。交通カードは到着後に購入・チャージする選択もあるため、空港から宿までの最初の支払方法を決めておくと迷いません。

以下の項目から自分の旅程に必要なものだけを選び、同行者と共有してください。

チェックリスト

Amazonのアソシエイトとして、おつかいメモは適格販売により収入を得ています。価格・在庫・商品の版はリンク先で確認してください。

入国・予約

  • パスポートと残存有効期間を確認 — 予約名と旅券名の一致、破損の有無、渡航先が求める残存期間を公式情報で確認。
  • 航空券・宿泊先・空港移動の控え — オフラインでも見られるよう端末保存。宿泊先の住所は入国申告にも使います。
  • 海外旅行保険と連絡先 — 治療費、携行品、救援者費用、予定する活動の補償範囲を確認。

スマホ・通信

  • eSIM・SIM・ローミングのいずれか — 対応機種、開通日、日数、データ量、電話・SMSの要否を出発前に確認。
  • 地図・予約票・翻訳データをオフライン保存 — 通信障害や電池切れに備え、同行者の端末にも必要情報を分散。
  • モバイルバッテリーと充電ケーブル — 航空会社の容量・機内持込・使用ルールを確認し、預け荷物には入れない。

お金・安全

  • 海外利用できる決済手段を2系統 — 国際ブランドや発行会社を分け、暗証番号と利用通知を確認。少額の現金も用意。

健康・安全

  • 常用薬・処方情報・英文メモ — 必要日数分と予備を機内持込へ。持込規制は渡航先の当局で確認。
  • 旅券・保険・予約情報の控え — 原本と別の場所、暗号化したクラウド、同行者などに分散して保管。

韓国の入国

  • K-ETA免除対象と旅行日を確認 — 2026年12月31日までの一時免除。免除期間後や対象外条件は公式で確認。
  • e-Arrival cardを到着3日前から提出 — K-ETA免除者など申告対象者が無料で提出。宿泊先住所と便名を用意。

電源

  • 韓国用の丸ピン変換プラグの書影
    韓国用の丸ピン変換プラグ — 220V・60Hz。C/SE系の適合と持参機器の入力電圧を確認。変換プラグは電圧を変換しません。
    Amazonで在庫・価格を見る

韓国のアプリ

  • NAVER Mapを日本語設定して目的地保存 — 宿泊先、空港、駅、飲食店を保存し、経路を一度検索。
  • k.ride等の配車アプリを設定 — 電話番号認証とカード登録を済ませ、利用地域と支払方法を確認。
  • 翻訳アプリと韓国語住所の控え — 宿泊先や目的地のハングル表記をスクリーンショット保存。

移動・決済

  • 交通カードまたは最初の交通費 — 空港到着後の購入場所、チャージ方法、空港鉄道・バスの支払方法を確認。

服装

  • ソウル・釜山など都市別の天気を確認 — 朝晩、海沿い、山間部を含む旅程に合わせて重ね着や雨具を調整。
  • 冬の防寒・滑り対策 — 冬季のみ。手袋、耳まわり、防滑性のある靴などを予報に合わせて追加。
  • 夏の日差し・雨対策 — 夏季のみ。帽子、日焼け止め、折りたたみ傘、汗対策を追加。

参考情報

公的機関などの情報を参照し、内容を確認しています。

あわせて読みたい

関連するチェックリストです。