【保存版】離乳食準備リスト|最低限でOK&家にあるもので代用できる実践ガイド

公開日: 2026-01-31|編集: OtsukaiMemo編集部
赤ちゃんの首がすわり、大人の食事をじっと見たり、よだれが増えてきたら、そろそろ離乳食(ゴックン期)を考え始めるタイミングです。一般的な目安は生後5〜6ヶ月頃。初めての離乳食準備では、「何をどこまで揃えればいい?」「専用グッズって全部必要?」と悩む方がとても多いです。この記事では、「最初はこれだけあればOK」な最低限の準備と、「実は買わなくても代用できるもの」をはっきり分けて紹介します。記事の最後には、そのまま使えるチェックリストも用意しています。

離乳食スタートの目安(チェックポイント)

以下がいくつか当てはまれば、離乳食開始のサインです。

- 首がしっかりすわっている

- 支えると座れる

- 食べ物に興味を示す(大人の食事を見る・よだれが出る)

- スプーンを口に入れても強く押し出さない

※ 体調の良い日を選び、無理せずスタートしましょう。

【最重要】まずはこれだけでOK|最低限の準備リスト

離乳食初日は10倍がゆを小さじ1食べるだけ。最初から完璧に揃える必要はありません。

- 離乳食用スプーン: 赤ちゃんの口に合う小さめ・やわらかい素材のもの

- 食事用エプロン(防水タイプ): こぼれる前提でOK。洗いやすさ重視

- 小鉢・豆皿(電子レンジ対応): 食材ごとに分けて使えるもの

- 茶こし(裏ごし用): 専用品でなくてOK。網目が細かいもの

- 製氷皿 or 小分け保存容器: 少量ずつ冷凍保存するため

- 小さめの鍋(家にあるものでOK):

👉 この6点があれば、離乳食は問題なくスタートできます。

買う前に読んで|実は家にあるもので代用できます

ここからはチェックリストには入れていないけれど、実際によく代用されているものです。

最初から買わなくても大丈夫なものばかりなので安心してください。

① すり鉢・すりこぎ →【フォーク+耐熱容器】で代用

よくある方法: 加熱した野菜を小鉢に入れ、フォークの背で押しつぶす

向いている食材: じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、バナナ

👉 初期の「小さじ1」を作るならこれで十分。洗い物も少なくて楽です。

② 裏ごし器 →【茶こし】で代用

使い方: 茹でた食材を茶こしに入れ、スプーンで押し出すだけ

向いている食材: おかゆ、ほうれん草、しらす、豆腐

👉 専用の裏ごし器を買わず、茶こしで済ませる家庭はかなり多いです。

③ ハンドブレンダー →【包丁+フォーク】で様子見

初期は量がとても少ないため、「包丁で細かく刻む」「フォークでつぶす」方法でも十分対応できます。

👉 2回食〜中期頃に「大変だな」と感じたら購入で遅くありません。

④ フリージングトレー →【製氷皿・保存容器】で代用

100均の製氷皿、小さめタッパー、シリコンカップなどで代用可能です。

※ フタがない場合はラップで密閉しましょう。

⑤ 離乳食専用鍋 →【家にある小鍋】でOK

きれいに洗えば問題なし。専用でなくても衛生面は心配ありません。味の濃い料理と同時調理は避けるのがポイント。

あとから買えばOK|必要になったら検討するもの

余裕があれば、以下は後回し購入で問題ありません。

- ハンドブレンダー

- キッチン用デジタルスケール

- 離乳食調理セット

- 専用フリージングトレー

👉 「困ってから買う」が一番失敗しません。

チェックリスト

今すぐ必要

  • 離乳食用スプーン — 赤ちゃんの口に合う小さめ・やわらかい素材のもの
  • 防水タイプの食事用エプロン — こぼれる前提でOK。洗いやすさ重視
  • 小鉢・豆皿(電子レンジ対応) — 食材ごとに分けて使えるもの
  • 茶こし(裏ごし用) — 専用品でなくてOK。網目が細かいもの
  • 製氷皿 or 小分け保存容器 — 少量ずつ冷凍保存するため
  • 小さめの鍋 — 家にあるものでOK

家にあれば代用OK(買わなくてOK)

  • フォーク — すり潰し用。家にあるもので代用可能
  • 包丁 — 刻み用。家にあるもので代用可能
  • 耐熱容器 — レンジ調理用。家にあるもので代用可能
  • ラップ — 保存、レンジ用。家にあるもので代用可能

必要に応じて後から

  • ハンドブレンダー — 量が増えてきて大変になったら検討
  • キッチンスケール — 分量を正確に測りたい場合に検討
  • ベビーチェア — 腰がすわってきてから検討