【離乳食初期】食材買い出しチェックリスト|最初の1ヶ月分まとめ(ゴックン期)
離乳食初期(ゴックン期)の基本ルール
買い出し前に、まずはこの前提だけ確認しましょう。
- 新しい食材は「1日1種類」
- 初めての食材は「午前中」
- 体調の良い日に進める
- 食べなくてもOK(練習が目的)
👉 このルールを守れば、買い出しは最小限で済みます。
最初の1〜2週間で必ず使う食材
ここは「離乳食スタート時点でほぼ確実に使うもの」です。
チェックリストでは「最初からチェックが入っている想定」でOKです。
※このセクションのアイテムは、最初からチェックが入った状態になっています。
主食
- お米
※ 10倍がゆ用。ベビーフードでも可
野菜(最初は2種類で十分)
- にんじん
- かぼちゃ
👉 甘みがあり、なめらかにしやすく初期向け
初期・前半1ヶ月で順次追加する食材
赤ちゃんの様子を見ながら、「少しずつ追加」していきます。
一気にそろえる必要はありません。
※このセクションのアイテムはチェックが入っていません。ご家庭で必要に応じて、リスト作成時にチェックを入れてください。
野菜(バリエーション)
- じゃがいも
- たまねぎ
- ほうれん草
- ブロッコリー
- キャベツ
👉 繊維があるものはしっかり裏ごし
タンパク質(後半からスタート)
- 絹ごし豆腐
- しらす(塩抜き)
- 白身魚(たら・鯛など)
👉 野菜に慣れてからでOK
👉 最初は小さじ1から
果物(余裕があれば)
- りんご
- バナナ
👉 必須ではありません
👉 便秘対策・味の変化として使われることが多いです
ベビーフードは使っていい?
結論:使ってOK。むしろおすすめです。
こんな場面で便利
- 離乳食スタート直後
- 外出時
- 体調が優れない日
- 作る余裕がない日
選ぶポイント
- 単一食材タイプ
- 月齢表記が「5ヶ月〜」
👉 手作りと併用が一番ラクで続きます。
初期にはまだ不要な食材
以下は「ゴックン期では買わなくてOK」です。
- 調味料全般
- 卵
- 牛乳・乳製品
- 小麦製品(パン・うどんなど)
- 油脂類
👉 焦らず、中期以降で大丈夫。
まとめ
離乳食初期は、
- 食材を増やすことが目的ではありません
- 量も種類も「少なめ」で問題ありません
「最初の2週間は最低限 → 1ヶ月かけて少しずつ追加」
このペースが、無理なく続けやすい進め方です。
このチェックリストが、「今日は何を買えばいい?」を迷わず決める助けになれば嬉しいです。
チェックリスト
■ 主食
- お米(またはベビーフードのおかゆ) — 初期の主食は10倍がゆからスタート。
■ 野菜(最初の1〜2週間)
- にんじん — 甘みがあって食べやすい定番。
- かぼちゃ — なめらかに裏ごししやすく初期向け。
■ 野菜(1ヶ月以内に追加)
- じゃがいも — 主食代わりにもなるエネルギー源。
- たまねぎ — 加熱すると甘みが出る。しっかり煮込む。
- ほうれん草 — 葉先だけを使用。繊維はしっかり裏ごし。
- ブロッコリー — 穂先(つぼみ)の部分だけ使う。
- キャベツ — 甘みがあって食べやすい。芯は除く。
■ タンパク質(後半から)
- 絹ごし豆腐 — 最初のタンパク質におすすめ。加熱必須。
- しらす — 塩抜きしてすり潰す。
- 白身魚(たら・鯛など) — 刺身用を使うと骨取りの手間がない。
■ 果物(任意)
- りんご — すりおろして加熱してから与える。
- バナナ — 甘くて好まれやすい。加熱して潰す。
■ あると便利
- ベビーフード(単一食材タイプ) — 素材そのものの味。手作りと併用すると楽。